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ジーズアカデミー戦記

G's ACADEMY TOKYO でプログラムを勉強してます。もちろんブログは非公式です。

僕らがWebサービスをつくりたい理由

やっかいなものです。

自分への期待値なんて低かったはずなのに、

なぜだか欲が出てしまうもので…

 

何を言い出したのかというとスクールでこれから作りはじめるWebサービスの企画」のはなし。 

この数日技術的な勉強をストップして考えているのですが、ちょっと具体的に考えただけで「それは既存のサービスであるじゃん」「実現できるのだろうか…」と詰まってしまい、一番楽しいはずの企画フェーズで絶望する日々を過ごしているのです。他のメンバーには作りたいものや企画がしっかりできている人もチラホラおり、全く焦るばかりで。

とはいえ、それも数分前までの話。先にメンバーの一人とチャットしていて視界が開けました。

こういう時は「原点」に帰る、つまりジーズアカデミーに入学した当初の目的からを振り返るのがベターだろうとの結論に落ち着きました。そこでこれ。個人的にジーズアカデミーのサイトのベストコンテンツだと思ってる記事なのですが、、

高橋昌紀|インタビュー|ジーズアカデミーTOKYO|エンジニア・プログラミング専門スクール(学校)

僕の動機も彼の言ってることと少しだけ似ていて、「何とか自分を変えたい」みたいな淡い自己啓発の気持ちだったのです。「ウェブで世界を変える!」的な世間の怪しいメッセージを真に受けつつ、はてなブックマークに流れるような技術情報や有名エンジニアの記事を流し見する日々(決してまともに読む努力などしない)の中で「いつか自分も」とか思ってたわけです。

ところがそこまで強くやりたいことがあるわけでもなく、真剣に勉強するわけでもなく。ただただ燻ってモヤモヤしてただけだったのです。

だから、そこから抜け出したい、とにかく何か一つのものを作りあげたいという思いが一義的にあったわけです。大げさでなく入学試験のアイデアプレゼンを受けた時点で、「一歩進んだぜ〜」ともう満足していて合否はどうでもいいかなとすら思っていたのです。ところがその後、入学に至り(もちろんポジティブな意味で)意識の高い面々とサポートしてくれるスクール側と接している内に、だんだんと自分の能力とモチベーションを見誤っていてしまったのです。

とりあえず「新しさ」とか「優位性」とか企画にこだわりすぎないで「まずつくり上げる力をつける」ということを第一目標に頑張ります。ここでやり遂げられたら確実に次に繋がると思うんですよね。

さて、LIFEでも聞きながら作業をすすめようかね。