読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ジーズアカデミー戦記

G's ACADEMY TOKYO でプログラムを勉強してます。もちろんブログは非公式です。

プログラミング学習は、とりあえず10回くらい挫折してみる

f:id:karithe:20150720103003j:plain

スクールではPHPを学んでいる。だから最終課題でもある卒業制作もPHPを使って作るのが賢い選択といえる。しかし訳あって僕は制作開始直前にRubyに切り替えることを決断した。いや、もしかすると挫折して出戻るのかもしれない。なんといっても

Railsチュートリアル1章で大苦戦しているのだ(苦笑)

コード書くつもりがGitHubにHerokuにと…。しかもまたぞろWebサーバとかRDBとかの連携の話が入ってくるだろうことが予想される。。鬱である

 

そんな僕は遂にあの薬物に手を染めてしまった。

 

そう、自己啓発

 

久しぶりに読んでココロ踊った。

Wantedly 航海日誌 — 転びまくりながら、やっとここまできた

有名なウォンテッドリー 仲さんのサービス公式ローンチに至るまでの記事。

 

ベタだけれども仲さんのような優秀な人であっても何度も挫折してっていうのは一緒なんだなと勇気づけられるわけで。もっともやり遂げるタフネスみたいなものは才能というか彼女の特異さなのかなとも思うのだけれども。

 

一方で"たかがプログラミング"いう話もある。

プログラムの勉強を始めるのに、最初からスキルなんて必要ないですよね。教育投資という意味のお金だって、そんなには要らない。いっとき集中力を発揮して、熱中すれば誰にだって覚えられるもの。

【堀江貴文氏インタビュー】一つところにとどまって満足するエンジニアを、僕は信用しない。|CodeIQ MAGAZINE 

これもひとつの真実であって、いくら難しいとはいってもそこらで使われているWebプログラミングは長年の下積み研究が必要なものじゃないし、フルタイムで徹底的にやれば、プログラマーとして半年あれば中級レベルくらいなら到達できるかなという実感もある。

 

でもそううまくはいかない。

 

プログラムを楽しいだけじゃない孤独な作業だ。だから仲さんの言う

過去に何度か挑戦したphpjavarailsも途中で挫折したことが10回ぐらいありました。 

は心の支えだったりする。

 

さて、冒頭で述べたようにRailsチュートリアルで早速苦しんでいる。もう時間がないのにだ。例えば昨日今日はこんな感じ。

 

CentOS6で仮想環境をたててチュートリアルを試みるも、gitも最新版いれたほうがいいかな〜、vimも最新バージョンで〜とか思ってゴソゴソいじっていると動かない…。よくわからないままガシガシいじっていると次第に起こる環境の破壊・破壊・破壊…。ハマった上何時間もだらだらしたあげく寝落ち、のち迎える憂鬱な朝。。

 

まぁこんな具合なものだから、初めてのプログラミングでRailsをさくさく使いこなしている人がもしいるのなら僕は彼らを見あげるしかない。

 

とはいえ状況をあまりネガティブなものとして捉えていないのも事実だ。徐々にではあるが考え方とかやり方のコツみたいなもの分かってきた気がするからだ。それは泥臭いものでコツだなんてものではないけれども。

 

  1. できるだけ仮想環境を利用してスクラップ&ビルドしながら学習していくこと
  2. ところどころ妥協していくこと
  3. 少しずつ理解する範囲を広げていくこと

 

これだけ。当然のことながら、やり直しに慣れるすぎるのもいいことではない。現実にずっと「最初からやり直そう」なんて言えるわけがない。だからこれは初期学習フェーズのはなし。

ただ続けていると初心者が挫折しやすい環境構築部分について対処できる体力とか反射神経みたいなものがついてきてる気がする。もしかすると"気"だけかもしれない。それでも目下のところ仲さんを見習って10回程度は繰り返してみようかなと思ってる。

 

それは作業としては停滞かもしれない。でも能力向上のプロセスと捉えれば、それは順調に進んでいることになると思ってる。