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ジーズアカデミー戦記

G's ACADEMY TOKYO でプログラムを勉強してます。もちろんブログは非公式です。

世の中のエンジニアの大半は「できないエンジニア」

ネット記事の感想文

なるほどな〜と考えさせられるのだがどうしても気になってしまう。

 

101回死んだエンジニア: 業務時間外で勉強をしなければいけない理由 

日々学び続けないと人として腐るからだ。これに尽きる 

 

こんなふうに言われると、じゃあやってない人は人として腐ってんのかよ…と思ってしまう。もちろんこのエントリを書いたAnubisさんは「自分の場合は」というニュアンスを込めているとは思うし、全然嫌なものは感じない。だけど風潮として「エンジニア勉強すべし!しない奴はクズ」みたいなのは明らかにあると思う。言葉が強いからか、少なくとも目立ってはいる。*1だから僕もパブロフのごとく反応してしまうのだ。

 

僕は「できるエンジニア」の評価基準でここまで言ってしまうことに強い違和を感じている。

 

確かに勉強している「できるエンジニア」はユーザーにも同僚にも会社にも貢献しているだろう、勉強してないエンジニアは迷惑をかけているだろう。それはわかってる。だから「できないエンジニア」は時々ネットでみるようなキツい言葉でバカにされたとしても黙ってサンドバックになっているしかない。

 

その「正しさ」に勝てないから。

 

何か発言したらやり込められそうだから。

 

この風潮どうにかならないものかと思う。きっと「できない」エンジニアやマネージャによって嫌な思いをさせられてきのだと思うし、全く勉強しないエンジニアも問題だと思う。でも技術力が一番大切だとしてもそれだけじゃないだろう、と。

 

 世の中のエンジニアの大半は「できないエンジニア」だろうなと思う。

 

いや、「できない」とまでは言わなくても、仕事で使う技術くらいは勉強するくらいの普通のエンジニアなのだと思う。そういう人達に向けた言葉がインターネットの中にもっとあればと思う。そこからそういうエンジニア(候補)達ができるようになっていく可能性だってあるはずだ。

でも、そんなのあっても「できるエンジニア」にバカにされちゃうのかな・・。

*1:最近では技術への理解度の低い奴は業界に入ってこないでほしいとか言ってるブログをみた